絵を描くということ




子供の頃から絵を描く事が好きでした。
題材は花や自然、漫画のキャラクター。
読書が好きでしたので、挿絵を真似して描いてみたり。
頭に描いた空想の世界を描いたりもしていました。

絵を描いている時は、別世界にいるような感覚です。
誰にも邪魔されない、自分だけの時間。

無心に手を動かしている時間が好きです。
そうして出来上がった絵を見て喜んでくれる人がいると、尚更嬉しい。
小学生の頃は、同級生からよく漫画のキャラクターを描いて、と頼まれていたのもです。

そうした経験や家族のすすめもあり、数年前この特技を活かそうと行動に移しました。

私が描いた絵を喜んでくれる人がいる。
そう思うだけで幸せな気持ちになります。

見ただけで元気になれる、穏やかな気持ちになれるような絵を、私なりに表現していきたい。

そう思いながら筆を手に取る日々です。

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